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メッセージ

スター選手と監督のように、 互いに欠かせない存在に。 スター選手と監督のように、 互いに欠かせない存在に。

「社長と部長、どちらが重要か」と尋ねると、多くの方が「社長」と答えます。しかしこれが「メジャーリーグのスター選手と監督」となると、悩まれる方が多いのではないでしょうか。私は、いずれも単なるポジションの違いでしかなく、互いに欠かせない存在だと考えています。駅伝でも同じです。どんなに速いエースだって、たすきを届けてくれる仲間がいなければ走ることはできませんから。

「会社」とは、つまり「人のかたまり」です。だからこそ一人ひとりが力を発揮できるように、自分の「仕事が好き」だと思える環境づくりに取り組んでいきたいと考えています。マニュアルでガチガチに固めたような店は絶対につくりません。「各店の商品構成の決定権を現場のスタッフが持っている」というのも、その証拠と言えるのではないでしょうか。想像してみてください。たとえば店舗のスタッフ全員でクロスバイクの商品構成を相談したとしましょう。「エントリーモデルは○万円台からでどうか?」「軽量性重視の商品も入れた方がいい」「欧州ブランドの製品もそろえよう」「これは機構がしっかりしている」など、来店されるお客様を想い、綿密に話し合って商品をそろえたとき、すでに頭の中にはあふれんばかりのセールストークがあるはずです。
仕入れ効率や回転率を重視する他のチェーン店のように、本部から「今期の商品構成はこうです。これを売ってください」と指示されるケースと比べて、仕事を好きになれるのはどちらの環境でしょうか?原価に上乗せしている利益は、お客様のためを想い、頭を悩ませたことに対する対価なのだと考えています。

「仕事が好き」になれる会社づくりに、全員で取り組む。 「仕事が好き」になれる会社づくりに、全員で取り組む。

「仕事が好き」と感じてもらえる環境づくりは、何も経営サイドだけの話ではありません。マニュアルで固めないということは、社員一人ひとりが前向きに「仕事が好き」と思える会社づくりに自ら取り組んでいく必要があるということです。小さな駐輪場がダイワサイクルというチェーン店になり、今も成長し続けているように、これから入社される皆さんも自分に無限の可能性があると信じて、新しいものを創造していってほしいと考えています。夢を叶えるのは、諦めなかった人だけです。私自身、「効率重視の経営の方が良いのでは?」と悩んだ時期もありましたが、やっぱり諦めきれませんでした。たとえ困難であっても、仲間とともに価値観を共有しながらチャレンジしていきたい。もし同じように感じてくださる方がいれば、ぜひともに「仕事が楽しい」と言われるような会社づくりに取り組んでいきましょう。

代表取締役  涌本 宜央

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